●違和感のない入れ歯とは?
 どんなに小さな入れ歯でも、使用中にガタガタ動く入れ歯は違和感が大きいものです。
 どんなに大きな入れ歯でも、使用中に安定している入れ歯は全く違和感を感じません。
 違和感に関しては、入れ歯の基本的な要件をみたしていることが第一に重要です。
 その上で、さらに薄く・小さくということが意味を もってきます。
 薄くするための方法としては、金属を入れ歯の一部に使用することです。
 ただし、単に金属を使った入れ歯を作っても、入れ歯の基本的要件をみたしていなければ、
   違和感は大きいはずです。
●金属床の入れ歯とプラスチックの入れ歯の厚みの差
左側はプラスティックの入れ歯、厚みは約3mm。
右側は金属床の入れ歯、厚みは約1mm。
厚み2mmの違いが装着感の違いとなります
●金属床(メタルプレート)
ハイパープレート(コバルトクロム床)
コバルトクロムモリブデン合金(金属アレルギー対応
 メタルを使用して、個々の患者さんの口腔内組織に
 マッチしたシンプルなデザインに構造設計することにより、
 口腔内において咬合力に絶えられる壊れにくい
 金属床です
純チタンプレート
あくまでも純チタンに”こだわり”生体にやさしく、
 イオン溶出がない為、金属アレルギーがなく、
 又、金属の味もなく、酸化汚染されません。
耐食性や生物学的適合性に優れています。
つまり、”癒しの金属”になります。
バイオゴールドプレート(白金加金床)
プラチナ・ゴールド合金(金属アレルギー対応メタル)を
 使用し、生体にやさしい金属床です。
●料金表
診  療  の  内  容
価     格
      コバルトクロム
\315,000〜
      チタン
\420,000〜
      バイオゴールド
\525,000〜